豆柴と柴犬

豆柴と柴犬

ペットくすり

かわいい見た目と行動が魅力の豆柴は、飼いたい犬ランキングなどでもよく入っています。最近のペットショップでも、ちょっと小型の豆しばは雄でも7キロ程度と、程よい大きさであり、目が大きくかわいい容姿です

 

名前からもわかるように豆しばは柴犬の一種であり、血統書でも犬の名前は「豆しば」ではなく「柴犬」扱いです。人気があるためにペットショップでも豆しばは高値ですが、実は、遺伝的にも安定している犬種ではないために、健康面の安定感や血統書などの価値的には、価格ほどの値打ちはないように感じられます。

 

もちろん、その見た目を気に入って、豆しばを飼ってみたいと思われる方は、ペットショップなどで購入するといいでしょう。ただし、価格と犬の質が比例しているとは考えない方がいいでしょう。

 

柴犬は天然記念物の扱いを受けていますが、その扱いから豆しばは外されています。このことからも、標準的な柴犬ではない、配合で作り出された犬種ということがわかります。

 

正面から見ると柴犬は耳がピンとたっていてりりしい感じを受けます、また切れ長の目もその印象を後押ししています。

 

一時のブームで豆しばを購入された方もおられるでしょうが、やはり健康面の不安がぬぐえません。もちろん豆しばの中にも一度も病院にかかったことがないというケースもあります。丈夫な犬を選ぶのか、見た目のかわいい犬を選ぶのかは飼い主さんの判断です。

 

 

page top